「会社に内緒でチャットレディしているけど、マイナンバーで会社にバレてしまうことってないかな!?」

マイナンバーってチャットレディのお仕事と関係あるかな?

はじめまして♡チャットレディ12年目でメールレディ2年目の一児の母のマミです(^▽^)

2016年からマイナンバー制度が導入されることで自分の収入が把握されて、会社に副業がバレるんじゃないかと心配している人は多いと思います。

私もそうでした(笑)

会社にマイナンバーの提出を求められた時、ああこのままチャットレディを続けていくと、いつかバレてしまうのかとドキドキしたことを覚えています( ´艸`)

ただ安心してください♡今回詳しく調べてみて、マイナンバーで副業がバレるということはありえないという事が分かりました!!

そもそもマイナンバー制度ってなんのためにできたの?から詳しく解説していきたいと思います(^▽^)

そもそもマイナンバーって?目的は?

マイナンバーとは

出典:総務省公式サイト

マイナンバーとは、住民票のある国民全員がもつ12桁の番号(社会保障・税番号制度)のことです。

マイナンバー制度の目的は、面倒な行政手続きを簡略化して効率的にすることや、所得がしっかり把握され公平な社会保障を受けるようにすることです。

私たちが心配するところはこの赤い部分の内容です!(´;ω;`)

内容を簡単にいえば、あなたがどこからどれだけ収入を得たかということを国が把握することができるようになるということです!!

(所得に応じた納税がきっちり行われることにより、皆が公平な社会保障を受けられるということですね)

・・・つまり自分の所得がしっかり把握されてしまう=副業での収入も丸わかり=本業にマイナンバー報告しているし、紐づいてバレてしまう!?

という心配がありますね(´;ω;`)

マイナンバーの提示はチャットレディ登録時に必要?

まず、源泉徴収票の作成や社会保険の手続きの際にマイナンバーが必要になるので、本業の会社にはマイナンバーの提示は必須になります

ただチャットレディのお仕事は雇用関係ではなく、「業務委託」です。

「給与」ではなく「報酬」として収入をもらっているので源泉徴収がありません。

そのためチャットレディの登録時にマイナンバーの提示は必要ありません。

むしろ不必要な第三者に提示することは、マイナンバー法で禁止されているので、提示しないでください。

(本人が同意していても認められないという厳しいルールがあります)

ただし、一部のチャットレディ事務所は、本気で稼ぎたいチャットレディのために、社会保険に入れる事務所もあります。その場合、社会保険の手続をするために、マイナンバーが必要になることがあります。

しかし、社会保険を用意している会社はごくごく一部ですし、用意していたとしても全員が加入する訳ではなくチャットレディ側で、加入の有無が選べるので、実際には問題にならいないと思います。

実際に大手チャットレディ事務所でマイナンバーの提出が必要なの確認してみました!結果は以下の通りでやはり、チャットレディの仕事には必要ありません。

大手事務所 マイナンバー提出が必要か
ポケットワーク 必要ない
スピリッツグループ 必要ない
GTM 必要ない
ディアトノア 必要ない
フレイバーグループ 必要ない

 マイナンバーでチャットレディの副業がバレてしまう可能性?

マイナンバーによってチャットレディの副業がバレてしまうのでは?と心配する人は多いと思いますが、バレる可能性があるとすれば、確定申告時であると思います。

確定申告時にはマイナンバーの提示が必要

副業だと年間20万円以上の報酬が発生すると、チャットレディの報酬を確定申告する必要がでてきます。

確定申告の際にはマイナンバーの提出が必須になるので(正確には通知カードや個人番号が記載されている住民票持参でもOKです)、

「マイナンバーで紐づいて、会社に副業がバレてしまう!?」と心配になりますよね。(´;ω;`)

ただ結論からいうと、マイナンバーのせいで会社に副業が発覚するということはありえません。

先ほども伝えましたが、マイナンバーは行政機関(国や市役所や税務署など)が手続きのために利用する以外に利用できません。

第三者に提示することはマイナンバー法で禁止されています。

そのため会社の経理の方がマイナンバーから所得状況などを確認することはできませんし、情報を、行政機関が会社に漏らすなどという事もありえません。

なので会社にバレてしまう可能性として高いのは、従来の理由と同じ所得が増えたことによる「住民税の増額

です!!

詳しい内容はこちらの記事をご覧ください→「チャットレディの副業がバレることはあるか?

確定申告についてはこちらも参考にしてください→「チャットレディの確定申告を徹底解説

まとめ

チャットレディは源泉徴収されない業務委託なので、登録時にマイナンバー提示は必要ありません。

ただ確定申告時には必要になってきます。(年間20万円以下の報酬なら確定申告不要です)

またマイナンバー制度は行政機関が利用する以外の目的を法律で禁止しているので、会社がマイナンバーからあなたの副業を特定してバレる、というようなことはありえません!

普通に所得が増えたことによって、住民税が増えて気づかれるという従来のリスクのみです(笑)

チャットレディの報酬は自分で納税しておけばバレる危険性は限りなく低くできます(o^―^o)